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パナマ/エスメラルダ・スペシャル2010 マリオES-1カーニバル/煎豆


『エスメラルダ・スペシャル』2010です。
今や、最も高値がついてしまうパナマのオークションになってしまいました…。
その中でも、一番人気(高値のついている)の『マリオ・カーニバル』ロット1(ES-1)です。
ゲイシャ種らしい生豆の見栄え、そして、コーヒーとしての香りや味の評判…。
いや、もしかすると、もっと単純に『コーヒーらしくない香りや味』といった、普通では考えられないインパクトに、完全に支配されてしまっているのかもしれません。
コーヒーだと言えば、正真正銘のコーヒーだと100%言えます…。
でも、
この、エスメラルダ農園のマリオ地区で出来たゲイシャ種は本当に特別で、目の前の木になっている赤い果実を朝摘みしたような感覚を、焙煎しても100%味わうことができるのです。
ほんと、不思議なんです。
今年も、エスメラルダ・オークション『エスメラルダ・スペシャル2010』が、5月18日に開催されました。
そして、全7ロットあるうち、一番ゲイシャ種特有の香味や風味が出ていたロット1(ES-1)、50ポンド(22.67キログラム)が空輸便で届きました。
パンパンに真空されたバキュームパックが入った、ダンボール1箱です。
あらためて書くと、今までのコーヒーの歴史や概念、定義や考え方、嗜好やイメージ等をグルっと変えてしまった、とても有名(美味しいから単純に飲みたくなる、当然人気になるので競争をする)なコーヒーだと思います。
そのため、2008年からは『ベスト・オブ・パナマ』部門の特別枠として(毎回1位になってしまう素質があるので…)、エスメラルダ農園だけの単独?独占?専用?オークションを行うようになりました。
冷めてくると、舶来のゲイシャ(芸者)フレーバーが際立ってきますので、これまた楽しくなってしまいます。
やっぱり、エスメラルダ農園のゲイシャは、タダものではありませんね!
エスメラルダ農園の歴史
1924年、当時はコーヒーではなく牧場として、スウェーデン人のハンス・エリオットがエスメラルダ農園を創業。
1964年、ダニエル・ピーターソンのお祖父さん、スウェーデン生まれのルドルフ・ピーターソンがリタイア後の拠点として、エスメラルダ農園を購入します。
このルドルフはなんとバンク・オブ・アメリカの社長を務めた大物で、その後、国連の開発局長を歴任しました。
その息子であるプライス・ピーターソン氏が、1973年にカリフォルニアからパナマへ移住し、そして、ルドルフから農園経営を受け継ぎました。
1987年、農園の大部分にコーヒーを植えます。
1994年、プロセシング・プラントを建設し、自前で精製するようになります。
プライスとスーザン夫妻は、農園経営を軌道に乗せるとともに、3人の子供を授かりました。
エリック(1966年フィラデルフィア生)、レイチェル(1967年スウェーデン生)、ダニエル(1974年パナマ生)です。
そして、ここからが運命的な出会いの始まりです。
1996年、プライスとレイチェルがボケテ渓谷のハラミージョにある売りに出された農園を訪問します。
すぐに、この美しい農園を購入し、ペケーニャ・スエシア(リトル・スイス)と名づけます。
この農園がいわゆる『エスメラルダ・ハラミージョ』で、ダニエルが現在スポットライトを浴びている『ゲイシャ』をここから送り出しているのです。
気になる、毎回1位になってしまった素質の証拠がこれです。
・Best of Panama (2010、2009、2007、2006、2005、2004)
・SCAA Cupping Pavilion (2007、2006、2005)
・Rainforest Alliance Cupping for Quality (2008、2007、2006、2004)
〔地域〕チリキ県ボケテ渓谷、ハラミージョ地区のマリオ
〔クロップ〕2010年2月
〔規格〕SHB
〔欠点規格〕0/300グラム
〔スクリーン〕スクリーン17アップ
〔木の品種〕ゲイシャ
〔標高〕1500-1650メートル
〔乾燥方法〕天日乾燥
〔精製方法〕フルウォッシュド
〔認証〕レインフォレスト・アライアンス(RA)認証
〔開花時期〕2009年9月
〔収穫時期〕2010年2月(2010年5月末に空輸し、保管方法は定温倉庫です)
≪関連商品≫
『マラウィ/フィリルア・ゲイシャ・チシ/煎豆』
今や、最も高値がついてしまうパナマのオークションになってしまいました…。
その中でも、一番人気(高値のついている)の『マリオ・カーニバル』ロット1(ES-1)です。
ゲイシャ種らしい生豆の見栄え、そして、コーヒーとしての香りや味の評判…。
いや、もしかすると、もっと単純に『コーヒーらしくない香りや味』といった、普通では考えられないインパクトに、完全に支配されてしまっているのかもしれません。
コーヒーだと言えば、正真正銘のコーヒーだと100%言えます…。
でも、
この、エスメラルダ農園のマリオ地区で出来たゲイシャ種は本当に特別で、目の前の木になっている赤い果実を朝摘みしたような感覚を、焙煎しても100%味わうことができるのです。
ほんと、不思議なんです。
今年も、エスメラルダ・オークション『エスメラルダ・スペシャル2010』が、5月18日に開催されました。
そして、全7ロットあるうち、一番ゲイシャ種特有の香味や風味が出ていたロット1(ES-1)、50ポンド(22.67キログラム)が空輸便で届きました。
パンパンに真空されたバキュームパックが入った、ダンボール1箱です。
あらためて書くと、今までのコーヒーの歴史や概念、定義や考え方、嗜好やイメージ等をグルっと変えてしまった、とても有名(美味しいから単純に飲みたくなる、当然人気になるので競争をする)なコーヒーだと思います。
そのため、2008年からは『ベスト・オブ・パナマ』部門の特別枠として(毎回1位になってしまう素質があるので…)、エスメラルダ農園だけの単独?独占?専用?オークションを行うようになりました。
冷めてくると、舶来のゲイシャ(芸者)フレーバーが際立ってきますので、これまた楽しくなってしまいます。
やっぱり、エスメラルダ農園のゲイシャは、タダものではありませんね!
エスメラルダ農園の歴史
1924年、当時はコーヒーではなく牧場として、スウェーデン人のハンス・エリオットがエスメラルダ農園を創業。
1964年、ダニエル・ピーターソンのお祖父さん、スウェーデン生まれのルドルフ・ピーターソンがリタイア後の拠点として、エスメラルダ農園を購入します。
このルドルフはなんとバンク・オブ・アメリカの社長を務めた大物で、その後、国連の開発局長を歴任しました。
その息子であるプライス・ピーターソン氏が、1973年にカリフォルニアからパナマへ移住し、そして、ルドルフから農園経営を受け継ぎました。
1987年、農園の大部分にコーヒーを植えます。
1994年、プロセシング・プラントを建設し、自前で精製するようになります。
プライスとスーザン夫妻は、農園経営を軌道に乗せるとともに、3人の子供を授かりました。
エリック(1966年フィラデルフィア生)、レイチェル(1967年スウェーデン生)、ダニエル(1974年パナマ生)です。
そして、ここからが運命的な出会いの始まりです。
1996年、プライスとレイチェルがボケテ渓谷のハラミージョにある売りに出された農園を訪問します。
すぐに、この美しい農園を購入し、ペケーニャ・スエシア(リトル・スイス)と名づけます。
この農園がいわゆる『エスメラルダ・ハラミージョ』で、ダニエルが現在スポットライトを浴びている『ゲイシャ』をここから送り出しているのです。
気になる、毎回1位になってしまった素質の証拠がこれです。
・Best of Panama (2010、2009、2007、2006、2005、2004)
・SCAA Cupping Pavilion (2007、2006、2005)
・Rainforest Alliance Cupping for Quality (2008、2007、2006、2004)
〔地域〕チリキ県ボケテ渓谷、ハラミージョ地区のマリオ
〔クロップ〕2010年2月
〔規格〕SHB
〔欠点規格〕0/300グラム
〔スクリーン〕スクリーン17アップ
〔木の品種〕ゲイシャ
〔標高〕1500-1650メートル
〔乾燥方法〕天日乾燥
〔精製方法〕フルウォッシュド
〔認証〕レインフォレスト・アライアンス(RA)認証
〔開花時期〕2009年9月
〔収穫時期〕2010年2月(2010年5月末に空輸し、保管方法は定温倉庫です)
≪関連商品≫
『マラウィ/フィリルア・ゲイシャ・チシ/煎豆』

- パナマ/浅~深煎
- パナマ/エスメラルダ・スペシャル2010 マリオES-1カーニバル/煎豆
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0100g:2,980円(税込)29P コード:10061-01R-1000200g:4,980円(税込)49P コード:10061-01R-2000300g:6,980円(税込)69P コード:10061-01R-300
〔おまかせロースト〕お奨めの『ミディアム+ロースト』です。
〔内容量〕ハンドピックされた『生豆時』の量目です。
また『煎豆時』の量目は10~30%目減りいたします。
(焙煎度合による水分蒸発やハンドピック等)
〔1杯当り〕10gで100cc抽出時のお値段は、298~116円です。
〔賞味期限〕煎豆の状態で、1ヶ月程度です。
挽いた場合は、1週間程度になってしまいます。
〔飲頃期間〕煎豆の状態で、2~10日間が最もお飲み頃です。
挽いた場合は、2日間程度になってしまいます。
〔保存方法〕密閉容器等に入れ『冷暗所』等で保存願います。
高温多湿の時期は『冷蔵庫』でお願いいたします。
1ケ月後からは『冷凍庫』でお願いいたします。
〔内容量〕ハンドピックされた『生豆時』の量目です。
また『煎豆時』の量目は10~30%目減りいたします。
(焙煎度合による水分蒸発やハンドピック等)
〔1杯当り〕10gで100cc抽出時のお値段は、298~116円です。
〔賞味期限〕煎豆の状態で、1ヶ月程度です。
挽いた場合は、1週間程度になってしまいます。
〔飲頃期間〕煎豆の状態で、2~10日間が最もお飲み頃です。
挽いた場合は、2日間程度になってしまいます。
〔保存方法〕密閉容器等に入れ『冷暗所』等で保存願います。
高温多湿の時期は『冷蔵庫』でお願いいたします。
1ケ月後からは『冷凍庫』でお願いいたします。
お勧め商品
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0150g 950円
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0150g 1,050円
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0150g 1,700円
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0150g 850円
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