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生豆を選び、煎って挽いて、ちゃんと保存する。

2013192327.JPGだいたい毎月のこと、5~6銘柄の新しい生豆を買っています。

その生豆購入の品定めは、その時様々です。

 

時期的なこともありますが、基本的にボクのお好み次第かも…。

よくあるのですが、お客様に、「あの豆、気になるので買ってね!」

な~んて言われ、買ってしまう時もあるくらいです。

 

輸入された、そのままの荷姿で買っていますので、大きく重い麻袋や樽などが、ゴロゴロです…。

また、最近では、真空にされたアルミパックものや、ビニール袋ものが多くなっています。

昔ながらの風合いは無くなりそうな勢いですが、これも生豆の状態を考えれば、嬉しいことのひとつかなっ!

 

焙煎は、ご注文をいただいてから、お客様の目の前でローストしています。

お客様一人ひとりのお好みをもとに、焙煎度を決めるので、たくさんの量を一度に焙煎できません…。

どうしても、通常、約15分のお時間をいただいてしまいます。

でも、お待ちになっている間は、無料で黒い吟味珈琲を楽しんでくださいね!

 

もちろん!

余談ですが、ご家庭用で簡単に焙煎できる、電気式の焙煎機も取り扱っています。

 

こんがりと煎り上がった珈琲豆を挽く時は、長年愛用しているグラインダーでっ!

さらさらパウダーから、粗挽きまで、思いどおりに仕上げてくれる頼れるマシンです。

 

あとは、黒い液体に仕上げるわけですが、ボクはドリップがメインです。

「ネル」ドリップと、「円錐ペーパー」ドリップです。

保存は、キャニスーに入れ、常温や冷蔵庫に銘柄によりストックしています。

 

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