パプアニューギニア/クムル★コセン農園

 

さっぱりと楽しめるクムルが、新しくコセン農園になってお店に並びました!!

 

最後の秘境、赤道直下のパプアニューギニアから「クムル」という名の極楽鳥コーヒーです。

標高2000m弱の高山型アイテムで、古来の自然環境が作り出すデリケートなテイストが魅力です!

 

すっきりスウィート、絶妙なハーモニーのバランス、コントラストはビビットカラー?!

すんなりと身体に馴染んでくれる、森の果実味らしいフルーティなテイストが魅力だと思います。

 

お奨めの焙煎度合は、ハイローストです。

ハーブ&シトラス系がメインのテイストに、オレンジ&アップル系の爽やかさがプラスされたフレッシュなイメージです。

舌触りが上品でチャーミングなので、日傘を差した貴婦人みたいだし…。

冷めてくれば、黒スグリやベリー系の風味も感じられるようになってきます。

 

ちなみにボクは、ちょっと熱々のお湯でササっと一気に仕上げた時は、シュガーだけを入れて、かき混ぜずに飲んで楽しんでいます。

逆にブラックで楽しむ時は、ぬるいお湯で蒸らしてあげたら、あとはいつもの温度のお湯で仕上げています。

 

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パプアニューギニアは、南太平洋ほぼ赤道直下に位置し、国土は日本の1.25倍の面積を有する広大かつ肥沃な大地です。

 

コーヒー生産が行われるニューギニア島には、西から東に全長1,126kmのグリーンランドに次いで世界2位の面積を誇る大河が蛇行し、流域には広大な湿地帯が広がります。

中央部には、4,000m級の山々が聳える山脈が広がり、環太平洋火山帯に属し火山活動が活発です。

 

熱帯性のモンスーンの影響を受け豊かな雨に恵まれています。

低地の平均気温は27℃程度。

中央高地では平均気温は、18℃程度で夜は10℃くらいまで下がることもあります。

 

最後の秘境といわれる赤道直下のパプアニューギニア。

この南太平洋に浮かぶ広大な島には、環太平洋火山帯に属し4000m級の山々が連なる。

 

この島の中心付近に位置するパプアニューギニア最高峰の山が、ウィルヘルム山(4509m)である。

山頂には精霊の魂が集まるといわれる岩山が広がり、頂に立つ者は勇者として尊敬を集める。

 

4000mの山頂エリアには、女性の名が付けられたアウンデ湖、男性の名がつけられたピウンデ湖、異なる表情を見せる2つの湖が寄り添うようにひっそりたたずみ神秘を感じさせる。

さらにその上には岸部が火のように赤く染まっているように見える赤い池。

山の中腹には精霊伝説が伝わる数多くの滝や湖が点在する神聖な世界。

 

3億年以上前から生き延びてきた大型のシダ(ヒカゲヘゴ)がうっそうと生え、それを覆うように熱帯の高地特有の雲霧林が広がる。

熱帯の美しいランが咲き、雲霧林には現地では勇者の象徴とされる極楽鳥バード・オプ・パラダイスが舞う。

パブアニューギニアのバード・オプ・パラダイスは伝説の鳳凰、火の鳥のモデルとされている。

 

このコーヒーはフィニステラ山(4,120m)、ウイルヘレム山(4,508m)周辺の2ヶ所の豊かな高原地帯の1800m?

1900mでコーヒー生豆の生産を行っています。

ほぼ赤道直下でありながら年間を通して涼しく、ミネラルが豊富な火山性の土壌、南太平洋の太陽、豊かな雨の恵みなどコーヒー栽培に必要な全てを満たし、香り豊かなコーヒーのチェリーが実ります。

 

シェードツリーはコーヒー樹木を強い日差しから守ります。

根元には腐葉土を蓄え熱帯の雨から土壌が流れ出てしまうのも防ぎます。

コーヒーの木々は自然本来の環境で育ち、森に守られ農薬や肥料も必要がありません。

病気や害虫に弱いティピカ・ブルボンなどのデリケートなアラビカコーヒーの木々は、森と南太平洋の太陽に育まれ、森の果実のような芳醇なコーヒー豆を実らせます。

 

<<Kumul(クムル)>>

このコーヒーは、フルーティでブラックカーレントやフレッシュなハーブ系のフレーバーがあります。

心地良く甘みと酸味が調和し、バランスがよく、透明感があります。

 

生豆原料の状態から、精製・精選の優れた生豆で焙煎する前から、特別なコーヒーであることを想像させます。

 

パプアニューギニアは、1975年にオーストラリアから独立し、その後この地域でのコーヒー栽培は、世界で進んで来た大規模なコーヒー農園開発の渦に巻き込まれる事なく独自の路線で現在に至り、森での自然本来のコーヒー栽培が変わることなく現在に引き継がれた世界でも稀な地域です。

 

機械化を行う事が出来ない古来の森林で、本来の自然環境でのコーヒー栽培を行っています。

森の恵みにより農薬と肥料も必要とせず、完全な有機栽培で風味豊かなコーヒー豆が毎年豊かに収穫されています。

(オーガニック認証はありません。)

 

美しいランが咲きバード・オプ・パラダイスが舞い聖なる山に守られ、原種に近いティピカやブルボンのアラビカコーヒーが森の中で古来の手法で栽培されています。

パプアニューギニア・クムル・コーヒーは南太平洋の自然と神秘の山に育まれた、香り豊かなコーヒーです。

 

 

 
詳細データ
 
〔農園名〕Kosem(コセン農園)
〔商品名〕Kumul(クムル)
  ※現地ビジン語で極楽鳥を意味します。
〔生産地〕パプアニューギニア、
        マウント・ウイルヘルム
〔栽培品種〕ブルボン、ティピカ、アルーシャ
〔標高〕(クムル)1800m-1900m
〔平均気温〕18℃
〔収穫時期〕5月-8月、12月-4月
〔精製処理〕Washed
 
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:ハイ
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 

 

商品コード:10341_02
パプアニューギニア/クムル★コセン農園
〔販売価格〕
生豆時0150g¥1,150(生0150g¥00,700)
生豆時0300g¥1,900(生0300g¥01,100)
生豆時0600g¥3,450(生0600g¥01,800)
生豆時1200g¥6,350(生1200g¥03,000)
※1杯100cc当りのお値段「80~55円」
※焙煎度合により10~30%目減りします。
販売価格:¥700~6,350(税込)
ポイント:7~63Pt
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

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