[パプアニュ-ギニア]オ-ガニック★プロ-サの森

 

これは、素直にウマいアイテムです。

毎年安定した香味と風味は、やっぱりロングセラーの秘密なんでしょう。

お見事なパプアで、柑橘系ファンでしたら、絶対損はしないと思うアイテムです。

 

しか~もっ!!

オーストラリアの有機認証をとったオーガニック、さらに、見た目もバッチリの大粒仕様ですから、あれこれ文句無しの存在かと…はい。

 

フレッシュフルーツの甘くて爽やかな、プローサの森。

まるで、果実味メーター振りきって、キンコン鳴りっぱなし状態…。

気が付けば、極楽鳥も狙っていることでしょう。

 

ボクのお奨めローストは、やっぱり弱めのシティです。

カップから漂う香味と、口に含んで飲み干すまでの風味のバランス重視です。

フルーツ入りの紅茶みたいな香りの立ち上がり方が、なんとも心地よい!!

その黒いコーヒーを口に入れた瞬間、一気に飛び込んでくるのは、オレンジと、ピーチと、ブルーベリーが入っている紅茶に、ブラウンシュガー??を加えたような風味です。

もちろん!!

甘さと、爽やかさに、キリッとしたコクもついてきますので、ご安心ください。

 

また、フレンチで焼いて、すっきりタイプのアイスや、優しいカフェオレのベースなどでもお奨めできるアイテムだと思います。

 

 

Purosa Plantation AA M08GP / パプアニューギニア オーガニック プローサの森 M08GP

 

Highlands Organic Agriculture Co-operative (HOAC) が所有する農園。

 

[概要]

パプアニューギニア、正式名称はパプアニューギニア独立国という。

オーストラリアの北に位置し、ニューギニア島東半分とニューブリテン島やブーゲンビル島などを含む島で構成された国である。

ニューギニア島西半分はインドネシア領イリアンジャヤになる。

 

1500年代にポルトガル人が来航しているにもかかわらず、コーヒーが伝わったのは1890年代と以外に遅い。

商業ベースで栽培されるようになったのは1926~27年ごろとなる。

 

ニューギニ ア島南東部でジャマイカのブルーマウンテン(ティピカ)が広く栽培されるようになった。

1950年にはタンザニアのアルーシャ(ブルボン)が、1960年代にムンドノーボとカツーラが持らされた。

 

コーヒー生産量は世界全体の1%。

ウェスタンハイランド州、イースタンハイランド州などの中央高地で栽培され、独特の香味を持つ上質なコーヒーである。

 

コーヒーはパームオイルに次ぐ、第二の輸出農作物であり、250万人がコーヒー産業に関わっている。

2014年からは、世界最大規模の設備を誇る、液化天然ガス(LNG)の生産が始まり、その50%が日本向けに供給される予定である。

他国にはない独特なシステムがこの国に存在する。

それを「ワントク・システム」という。

パプアニューギニアの人々の間に「ワントク」と呼ばれる仲間意識がある。

「ワントク(Wantok)」 は、「ワントーク(One talk)」(同じ言葉)を意味する。

「同じ家族」、「同じ部族」という意味でもあり、優先的に助けたり協力したりする慣習がある。

 

[地勢・気候]

国土は日本の1.25倍で人口は700万人弱。

高温多雨の熱帯性気候。

第二次大戦時、日本軍にとって激戦地となったパプアニューギニア。

山奥に入ると現在でも戦闘機や戦車の残骸が当時のまま残っている。

 

[生産状況]

栽培面積87,000ヘクタールあり、その大部分は高地で暮らす自給農業の零細農家によるものである。

生産者は3つのカテゴリーに分けられる。

年間 700~1000キロの収穫量しかない5ヘクタール未満の零細農家(スモールホルダー)72%、5~50ヘクタールの中規模農園(ブロックホル ダー)4%、平均300ヘクタールの農園を所有し精製設備を完備している大農園(プランテーション)24%。

生産量のほぼ全量が輸出され、95%がウォッシュドのアラビカで、5%がウォッシュドのロブスタである。

ロブスタは国内消費に回されている。

 

[主要生産地]

北西部のハイランド地区85%以上、シンブ州6%、エンガ州2%、東セピック州1%が主な生産地である。

 

[栽培品種]

ティピカ、ブルボン、アルーシャ、ムンドノーボ、カツーラ

 

[品質・格付]

グレードはAA、A、AB、B、C、PB、X、E、PSC、Y1、Y2、Tがあるが、スペシャルティーコーヒーとしてはAAとPBが人気である。

 

[流通]

主な輸出先はヨーロッパ40%、アメリカ20%、オーストラリア15%、日本10%、その他15%である。

 

 

データ
[品名]プローサの森
[生産国]パプアニューギニア
[地域]東部山岳州オカパ地区
[生産者]山岳有機農業組合(HOAC)
[クロップ]2019/2020
[規格]AA
[欠点規格]上限10/KG
[スクリーン]18アップ
[木の品種]ティピカ、ブルボン、アルーシャ
[乾燥方法]天日乾燥及び機械乾燥
[標高]1500m-1600m
[農園面積]115ha
[認証]オーストラリア有機認証(NASAA)
[栽培本数]60万本
[精製方法]フルウォッシュド
[開花時期]2019年12-2020年1
[収穫時期]2020年8-10
[船積時期]20212
[保管方法]定温倉庫
[ロットナンバー]166/34/M08
 
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:弱めのシティ<4->
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 


 

 
こちらの商品は、化粧箱ギフトのラッピング加工が可能です!
※化粧箱ギフトの詳細は、こちら→Click!!
 
 
 
  ■内容量/生豆時300グラム入り(煎豆時240~270グラム)です。
  ■仕様/珈琲豆専用のアルミパック(バルブつき)にお入れして、化粧箱にてラッピングします。
  ■加工料金/別途300円です。
  ■ご注文方法/ご注文時に「300gギフト」をお選びくださいねぇ!!!
 

 

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商品コード:10341_03
[パプアニュ-ギニア]オ-ガニック★プロ-サの森
〔販売価格〕
生豆時0150g¥1,650(生0150g¥01,000)
生豆時0300g¥2,700(生0300g¥01,650)
生豆時0300gギフト仕様¥3,000
生豆時0600g¥4,950(生0600g¥02,700)
生豆時1200g¥0,000(生1200g¥04,450)
※1杯100cc当りのお値段「115~85円」
※焙煎度合により10~30%目減りします。
販売価格:¥1,000~4,950(税込)
ポイント:10~49Pt
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