[ペル‐]ホワイト・コンドル★カハマルカ"1799"

 

やっぱり呑みたくなる、南米ペルーです。

いつものように、軽快でミディアム・ボディのアイテムが登場。

 

あれれ、インパクトが、もの足りないんじゃ無いのぉ!?

って、思ってしまうかも…。

ですが、真面目にひたむき加減で貫く、正真正銘つぶらな瞳、の持ち主…!?

それが、ホワイト・コンドルなんですよねぇ。

 

フルーティでサラサラな浅煎ローストから、エキゾチックでトロトロな深煎ローストまで、なかなか楽しませてくれるアイテムなので、ほんと頼れる真面目なアイテムなんですよねぇ!!

 

ボクのお奨めローストは、2つあります。

でも、まずは…。

やっぱり「弱めのシティ」がお奨めです。

きっと、もぎたて果実のようなフレッシュでフルーティな、サラサラっと消え去る舌触りのテイストが売り文句です。

ココアとナッツ、バニラの香味が穏やかに交差しては、ふんわりと漂ってきてくれます。

そして、軽快で爽やかなリズムが奏でるミディアムボディの風味は、アップルやチェリー、メロン、みかん等、複雑に交わっています。

 

それで、次に「フレンチ」がお奨めです。

シティで味わったミディアムボディのフルーティさは、ほんとビックリするほど、どこかに消えちゃってます…。

グ~ッと濃厚に、ジンジャー系のスパイシーさがプラスされて、摩訶不思議な感覚で、うまくまとまっているのです。

なので、なので!!

せっかくだし、「まったりフレンチ★2019」のベースに就任しちゃいました。

この、白いコンドル…。

実はブレンドで、アレとコレに使いたいなぁ…、って思いまして、自然的なブレンド品にしたのが、ここで発揮されるとは思ってもいませんでした…。

おかげで、「まったりフレンチ★2019」で作る、今年の水出しは、きっと、エキゾチック系になったと思います。

 

 

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Peru White Condor / ペルー・ホワイト・コンドル

 

アルトカハマルカの8名の生産者に限定したロット1799。

組合名:アルトカハマルカ・コーヒー生産者組合。

ウェットプロセス:各生産者がパルパーを所有。

ドライミル:CACブルガ・グランデにて輸出規格に仕上げる。

 

「White Condor」 Score:84.25 points

・Fragrance of ripe fruits.

・Aroma of chocolate.

・Taste like nuts,orange,apple and plum.

・Medium body.

・Delicate acidity.

 

紀元前から古代文明が栄え、16世紀まで世界最大級の帝国だったインカ帝国の中心地だったペルー。

スペインの植民地時代を経て、1821年に独立。

南米西部に位置し、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリの5ヶ国に隣接している。

 

国土は、日本の3.4倍。

コーヒーがペルーに伝来したのは、1700年代のスペイン植民地時代。

300年近くたった現在でも、伝来当時の品種ティピカが輸出栽培品種の70%以上を占めている。

また、ペルーは世界でも有数のオーガニック認証や、フェアトレード認証のコーヒー豆の輸出国である。

11万人以上いるコーヒー生産者のほとんどは、スペイン語を第二外国語とする土着の先住民である。

 

[地勢・気候]

ペルーの国土は沿岸部のコスタ(国土の約12%)、高地のシエラ(国土の約28%)、アマゾン川流域のセルバ(国土の約60%)の三つに分けられ、標高差は、海抜0メートルから6,786メートルまである。

気候は、基本的には熱帯であるものの、標高の差や南北の差により各地域で大きな違いがある。

 

[生産状況]

かつてコーヒー農園のほとんどが大規模農園であったが、1968年のペルー革命以降は細かく分割されてしまい、現在は小規模農家が全体の90%になっている。

アラビカコーヒーは、およそ20万戸の小規模農家が栽培している。

いずれも平均的な農園サイズは5エーカーほど。

ほとんどの小規模農家は協同組合に加入している。

栽培品種は、ティピカ、ブルボン、カツーラ、パチェがある。

収穫は、4月から9月にかけて行なわれる。

 

[主要生産地]

主要生産地は、チャンチャマイヨ、フニン、クスコ、パスコ、ピウラ。

コーヒーは、アンデス山脈の東斜面全体で栽培されているが、主要産地は3か所あり、数量・品質ともに優れているのが、全体の30%を占める東斜面中央のチャンチャマイヨ、山脈北部が21%、クスコ地区が18%である。

ペルーのコーヒーの70%はティピカ、20%がカツーラ、残りの10%がパチェ、ブルボン、カチモールなどである。

生産量の約75%は、標高1000-1800メートルで収穫される。

ほとんどがシェードツリーのもとで栽培されている。

収穫は全て丁寧に手摘みし、天日干しされるため、スペシャルティーコーヒー市場向けのポテンシャルは高い。

2010年のSCAAにおいて、コーヒー・オブ・ザ・イヤー2010のひとつに選ばれた。

 

[品質・格付]

グレードはスクリーンサイズでなく、欠点豆の除去方法で格付けされる。

MC(機械選別1回)、MCM(機械選別2回)、ES(MCM+電子選別)、ESHP(ES+ハンドピック)がある。

 

[流通]

輸出先は、ドイツ31%、米国22%、ベルギー、コロンビア、スウェーデンの順である。

収穫されたコーヒーチェリーは協同組合で精製され、仲買人を通じて輸出される。

2009年からコロンビアが輸出先として登場してきた。

協同組合に、CEPICAFE, COCLA, CECOVASA, CACVRAなどがある。

農業はGDPの10%を占め、農業人口は全体の30%である。

コーヒーは、全輸出品目の25%以上占める重要な商品である。

 

 

詳細データ
[品名]ホワイト・コンドル
[生産国]ペルー
[地域]カハマルカ県チリノス
[生産者]フロレンティーノ、ガブルエル、リノ、
 グラシエラ、ドミンゴ、マルコス、ゴンザロ、
 サントス、の8名の生産者
[クロップ]17/18
[規格]ペルー・スペシャルティー
[欠点規格]5/300g
[スクリーン]15UP
[木の品種]ティピカ、ムンドノーボ、カツーラ、
 ブルボン、パチェ、カツアイ
[標高]1750-1900m
[降水量]800-1000mm
[乾燥方法]サンドライ
[栽培環境]バナナ・アボガドによるシェード
[精製方法]フルウォッシュド、
 ウェットファーメンテーション26時間
[開花時期]20179-11
[収穫時期]20186-9
[船積時期]201812
[保管方法]定温倉庫
[ロットナンバー]30-892-1799
 
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:シティ<4->
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 


 

 
こちらの商品は、化粧箱ギフトのラッピング加工が可能です!
※化粧箱ギフトの詳細は、こちら→Click!!
 
 
 
  ■内容量/生豆時300グラム入り(煎豆時240~270グラム)です。
  ■仕様/珈琲豆専用のアルミ缶にお入れして、化粧箱にてラッピングします。
  ■加工料金/別途500円です。
  ■ご注文方法/ご注文時に「300gギフト」をお選びくださいね!
 

 

 

NEWオススメ限定品
商品コード:10141_03
[ペル‐]ホワイト・コンドル★カハマルカ"1799"
〔販売価格〕
生豆時0150g¥1,350(生0150g¥00,700)
生豆時0300g¥2,250(生0300g¥01,150)
生豆時0600g¥4,050(生0600g¥02,000)
生豆時1200g¥7,500(生1200g¥03,700)
生豆時2400g¥0,000(生2400g¥07,000)
※100cc当りのお値段「95~65円」
※焙煎度合により10~30%目減りします。
販売価格:¥700~7,500(税込)
ポイント:7~75Pt
生豆or煎豆:
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