[オーストラリア]マウンテントップ農園★BIN478"K7"

 

久々となってしまった…。

オセアニアに浮かぶ、デカい島国、オーストラリア大陸の大粒豆です。

 

もともとは、イギリスの植民地だったオーストラリア…。

大陸の開拓は中央北部の、たしかダーウィンからだったかしらん…??

 

長い砂浜でサーフスポット、内陸運河や精巧な水路システムで有名な、人気の観光地、お馴染みのゴールドコースト、行ってみたいですねぇ~。

そこから南方面?、に行ったところにある、ニンビンが産地です。

 

ボクのお奨めローストは、弱めのシティです。

うまく書けなくて曖昧ですが、ワンランク上の味と言いますか、カラっとしていてドライな感じが全面に出ています。

極端に言えば、アップルやベリー系の「シードル」みたいな爽やかさも心地よいのです。

輪郭は細い印象なのですが、その分奥行きを感じることが出来るので、なかなかバランスも絶好調だと思います。

ジャマイカ産ブルマン・ティピカとか、ハワイ産のティピカとか…、そんな雰囲気が随所にあって明らかにアイランド系の別物です。

カシスをハニー漬けにしたような、ちょっと他の豆では味わえない雰囲気の持ち主です。

冷めてくると、オモシロイことにオレンジ系のシトラス果実味が味わえます。

トロッとしたシロップのような舌触りもあるし、また、ミルクのように滑らかで、まとわりつくような、まったり感がイイ感じです。

また、フレンチで焼いてカフェオレのベースとか、アイスコーヒーも好印象でした。

 

 

MountainTop ExtraFancy Bin478 / マウンテントップ エクストラファンシー Bin478

マウンテントップ農園、2018/2019クロップ。

今年は、エクストラファンシーが300キロ入荷!

 

[概要]

オーストラリアにおけるコーヒー栽培は1880年代に遡るが、1900年初頭には労働力不足と収穫時の高い人件費のためコーヒー産業は衰退。

しかし、1980年代に入ると、機械収穫の導入により、人件費が90%も削減され、コーヒー栽培が政府主導で再開された。

当初は、クイーンランド州北部の熱帯雨林地帯のマリーバで始められ、葉タバコからの転換作物であった。

1990年代に入ると、コーヒー産業に新たな動きが出てきた。

ニューサウスウェールズ州では、小規模ながらも利益の出せる生産者が誕生する一方、北クイーンズランド州では、大規模でより商業的なベースでコーヒーを生産するようになった。

80年代、90年代のコーヒー生産先駆者の成功により、クイーンズランド州からニューサウスウェールズ州にわたる東海岸にコーヒー産業への投資が盛んになった。

2008年現在、750ヘクタールの土地でコーヒー栽培が行なわれ、年間生産量は1,000トン以上となっている。

 

[地勢・気候]

ブリスベンを挟むニューサウスウェールズ州北部と、クイーンズランド州クイーンズランド州東海岸は、年間を通じて15~25℃の温暖で、十分な降雨量と肥沃な土壌に恵まれた地域であるため、コーヒー栽培に非常に適している。

 

[生産状況]

オーストラリアコーヒーの主要生産地域は、南緯16度から23度の間にあり、標高は0~600メートルである。

農園面積は2~80ヘクタール。

収穫の95%は 機械収穫で行なわれる。

栽培品種は、ティピカ、カツアイ、ムンドノーボおよびオーストラリアの土壌に適したK7とSL6がある。

(K7=1936年に、ムホロニにあるレゲテ農園のフレンチ・ミッションからセレクトされたもの。世代が進むごとに病気つ強くなり、さび病に強い。葉は細長く、若葉は赤銅色。ルイル11のようにSLシリーズと比較すると味は若干落ちる。ケニアでは一般的とはいえない品種。オーストラリアのマウンテントップ農園では、この品種を採用している。)

精製方法はウォッシュド、パルプドナチュラルとナチュラルがあるが、マウンテントップ農園ではダブルパス(乾燥させたチェリーを水槽につけてふやかしてから外皮を除去する方式)という製法を採用している。

 

[主要生産地]

オーストラリア大陸の東海岸沿って4つの生産地に分かれている。

北部クイーンズランド、中部クイーンズランド、南東クイーンズランド、北部ニューサウスウェールズ。

 

[品質・格付]

オフィシャルなグレードはないが、多くの生産者はハワイ州と同様なグレードを採用している場合が多い。

エクストラファンシー、ファンシー、NO.1など。

 

[流通]

生豆での輸出は、マウンテントップ農園とスカイベリー農園が行なっており、全生産量の5%程度。

75%は焙煎され製品として販売、20%が生豆のまま現地で販売されている。

 

 

詳細データ
[品名]マウンテントップ・エステート・BIN478
[生産国]オーストラリア
[地域]ニューサウスウェールズ州ニンビン
[生産者]マウンテントップ・エステート
 農園主:ジェイソン・ギルモア
[クロップ]2018/2019
[規格]エクストラ・ファンシー
[欠点規格]明確な規定なし
[スクリーン]17-18
[木の品種]K7
[農園面積]120エーカー、木の本数8万本
[生産量]5トン(チェリー換算)
[乾燥方法]機械乾燥
[精製方法]フルウォッシュド
[開花時期]201712-20182
[収穫時期]201812
[船積時期]20192
[保管方法]定温倉庫
[ロットナンバー]BIN478
 
 
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:シティ(-)
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 


 

 
こちらの商品は、化粧箱ギフトのラッピング加工が可能です!
※化粧箱ギフトの詳細は、こちら→Click!!
 
 
 
  ■内容量/生豆時300グラム入り(煎豆時240~270グラム)です。
  ■仕様/珈琲豆専用のアルミ缶にお入れして、化粧箱にてラッピングします。
  ■加工料金/別途500円です。
  ■ご注文方法/ご注文時に「300gギフト」をお選びくださいね!
 

 

 

NEWポイント2倍オススメ限定品
商品コード:10351_02
[オーストラリア]マウンテントップ農園★BIN478"K7"
〔販売価格〕
生豆時0150g¥4,000(生0150g¥02,800)
生豆時0300g¥6,350(生0300g¥04,800)
生豆時0600g¥7,600(生0600g¥07,750)
生豆時1200g¥0,000(生1200g¥12,900)
※100cc当りのお値段「270~220円」
※焙煎度合により10~30%目減りします。
販売価格:¥2,800~12,900(税込)
ポイント:56~258Pt
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