[インドネシア・マンデリン]スマトラタイガ-★19up!!

 

スマトラタイガーの大粒、19アップ仕様、やっぱり格が違いますねぇ。

たいしたもんです、このマンデリンは…。

 

トロピカルな香りも、豊かでシルキーな風味も、長く滞在してくれる後味も…。

 

そりゃ、お好みがアレコレ分かれるマンデリンですが…。

粉に挽いた時とか、カップから香りの漂い方、口に含んだ時の風味の膨らみ方、どこをとっても文句無し。

って、とこでしょうか。

 

ご立派な「質」の違う存在感を、ドーンと見せつけてますよ~。

「太い輪郭大らかな豊かさ」売り文句なんですよねぇ。

 

カッコ良く言えば、ゴージャスとか、エレガントって言えばイイのかなぁ??

ビューティフルとか、ワンダフルとか…??

 

ボクのお奨めローストは、強めのフルシティです。

まるで「トロピカル・フルーツ」の果汁で、深煎のコーヒーを淹れた!?

ような雰囲気なんです…。

しっとりと滑らかに仕上がったトロピカル系の甘い果物と、焙煎で出てくる苦味のバランスをお楽しみくださいねぇ!!

その奥深い風味は、きっとマンデリン好きが、さらに加速しちゃうかも…。

バターで炒めたブラウンシュガーのような香りに、マンゴーやバナナのようなトロっとした舌触り、後味には極上のマンデリン風味が楽しめます。

あ、そうそう、カシューナッツみたいな雰囲気も、見え隠れしてますねぇ!!

冷めてくるに従って、隠れた爽やかさが、これまたイイ仕事をしてくれます。

タイトな苦味なので、すっきりとした後味が顔を覗かせてくれます。

 

とっ!!

と、ですね。

 

ダークでストロングなマンデリンが、誰がなんと言おうとお好きな方は…。

 

やっぱり、どっぷり味わう「フレンチロースト」で、ぜひ、どうぞ!!

ビターなカフェオレとか、ビターなアイスコーヒーとか、ビターなエスプレッソ等の、ベースでも大活躍してくれること間違い無し!!

力強くも、しっとりしたダーク味の中にある、優雅な甘味を味わってもらいたいですし…。

 

 

LakeTawar Mandheling SumatraTiger19+ / レイクタワー マンデリン スマトラタイガー19+

 

スマトラタイガーのオリジナルとなった、レイクタワールの大粒19+。

この大粒を揃えるのがだんだん難しくなってきてます。

 

マンデリン・レイクタワールの、スクリーン19アップからスタートしたスマトラタイガー。

スクリーン18アップならそれなりの数量は準備出来るようだが、19アップとなるとその数量は激減する。

 

以前の品種は、ジュンベル、アテン、USDAが多かったが最近は植え替えが進み、現在のメイン品種は、オナンガンジャンとシガラウータンになっている。

 

[オナンガンジャン/OnanGanjang]

S795とブルボンの自然交配から生まれた品種。

1980年代後半、リントンニ二タのオナンガンジャン村で発見され、そのまま村の名前が品種名となった。

樹高が高く、幅広で葉の密度は高い。

若葉はライトグリーンで、細長く尖っていて波打っている。

 

[シガラウータン/SigararUtnag]

ティムティムとブルボンの自然交配によって誕生した。

スマトラ島アチェ地区ではアテン、アテンジャルとも呼ばれている。

1980年にアチェ県ブルニビウス村とバランギリ村で栽培されていたティピカとブルボンをアチェの生産者に提供したところ、一本だけ他と違う木を発見した。

植えてからまだ2年しか経っていないにもかかわらず、多くのチェリーが実っていた。

この特別品種は評判を呼び、アチェ県のガヨハイランドで幅広く栽培されるようになったのである。

高い収量を誇るこの品種は生産者にとって借金をすぐに返済できることから、シガラウータン(借金をすぐに返済できる人)と呼ばれるようになった。

2005年、インドネシアの農務省が正式にこの品種をシガラウータンとして認証。

現在、ジャワ島、バリ島、カリマンタン島、スラウェシ島、スマトラ島で栽培されるようになった。

 

 

 

詳細データ
[品名]スマトラ島マンデリン、
    スマトラタイガー19+ GP
[生産国]インドネシア
[地域]北スマトラ州リントン、
  シボロンボロン、ドロックサングール
[生産者]リントン、シボロンボロン、
  ドロックサングールの小農家
[クロップ]2018/2019
[規格]G-1 スぺシャル・プレパレーション
[欠点規格]スペシャル・ハンドピック
[スクリーン]19アップ
[木の品種]オナンガンジャン、シガラウータン
[標高]1,400m
[乾燥方法]100%天日乾燥
[精製方法]スマトラ式ウェットハル
[開花時期]20182-3
[収穫時期]201810-12
[船積時期]20195
[保管方法]定温倉庫
[ロットナンバー]015/3280/032
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:フルシティ<+>
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 


 

 
こちらの商品は、化粧箱ギフトのラッピング加工が可能です!
※化粧箱ギフトの詳細は、こちら→Click!!
 
 
 
  ■内容量/生豆時300グラム入り(煎豆時240~270グラム)です。
  ■仕様/珈琲豆専用のアルミパック(バルブつき)にお入れして、化粧箱にてラッピングします。
  ■加工料金/別途300円です。
  ■ご注文方法/ご注文時に「300gギフト」をお選びくださいねぇ!!!
 

 

 

NEWポイント2倍オススメ限定品
商品コード:10371_11
[インドネシア・マンデリン]スマトラタイガ-★19up!!
〔販売価格〕
生豆時0150g¥1,900(生0150g¥01,300)
生豆時0300g¥3,200(生0300g¥02,100)
生豆時0600g¥5,800(生0600g¥03,300)
生豆時1200g¥0,000(生1200g¥05,600)
※1杯100cc当りのお値段「130~100円」
※焙煎度合により10~30%目減りします。
販売価格:¥1,300~5,800(税込)
ポイント:26~116Pt
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