[ボリビア]オ-ガニック・コパカバ-ナ農園★ジャバ

 

南米ボリビアの有機認証でお馴染み、コパカバーナ農園から、爽やかで、ちょっぴりスパイシーなアイテムの登場です。

ティピカ由来の、しっとり柔らかでありながらも、ハーブ系の爽やかさが売り文句!?

の、ジャバという品種100%です。

 

もちろん、生豆の見栄えも立派なんですよ~!!

ピカピカでキレイだし、17アップの大粒仕様で揃ってるし、ざっと見た感じですが、欠点豆がほぼほぼ無いのでピックもラクチンなんですよね~。

そんなバイオラティーナ有機認証の農園からやってくる、ジャバをよろしくお願いいたします。

 

ボクのお奨めのローストは、強めのシティです。

ココアパウダーをふりかけた、カシューナッツみたいな香りがカップから漂ってくれます。

もしかすると、お菓子で例えるとチョコブラウニーみたいな…!?

か、ガトーショコラみたいな…!?

飲口の輪郭はミディアムで軽い感じですが、後味で出てくる、一足遅れて感じるハーブやオレンジみたいな風味がうまくまとまっています。

そして、厚みのある滑らかなチョコのような甘さが残る滑らかな舌触りが、これまた、うまくまとめてくれている気がします。

それはまるで、枯れたウィスキーに、フルーツやハーブを組み合わせたリキュールみたいなんです。

きっと、しっとりと佇みながら、寄り添ってくれるはずです。

 

次に、ボクのお奨めローストは、柑橘系のハイです。

柑橘系の爽やかなジュースみたいな感じです。

カップから漂うフローラルなアロマは、上品な果実の香りだし…。

口当たりが軽く、爽やかな甘味は、後味まで心地よく、長く残ってくれています。

特に、後味で感じるジンジャーやハーブ、オレンジやグレープフルーツのピューレ??

とか、シトラス、ライム、ミント、等など…。

その、とても複雑なハーモニーも、見逃せないですね~。

 

 

Finca Virgen de Copacabana,Java FW / コパカバーナ農園 ジャバ フルウォッシュド

 

コパカバーナ農園からジャバが初入荷!

限定20袋!

コパカバーナ農園で新たに栽培しはじめたジャバが正式に初入荷!

昨年はトライアルで2袋のみだった。

 

コパカバーナとは、先住民族アイマラ族の言葉で「宝石の展望台、湖の眺め」を意味する“コタ・カウアーナ”から由来している。

標高約3800メートルにあるチチカカ湖畔の町、コパカバーナ周辺は山に囲まれ、名前の由来通り湖を一望することができ、湖に沈む夕日が非常に美しい事で有名。

山々は、インカ時代に作られた段々畑で覆われ、今も昔もその姿は変わらない。

コパカバーナ農園は町の中心部より北東へ300キロに位置し、アイマラ族の言葉通り眺めの良いセロ・コンドリーリ(コンドリーリの丘)で栽培されている。

チチカカ湖よりもたらされる適度な湿度と穏やかな気温がコパカバーナ農園の適度な酸味とコク、甘い香りを持つコーヒーを作り上げる。

 

国土は、日本の3倍を有し、金・銀・錫・石油・天然ガス・リチウムなどの豊富な天然資源を持つが、ラテンアメリカで最も開発が低く貧しい国である。

1952年のボリビア革命で行なわれた農地改革により、サンタクルス県を中心とした東部の低地地帯で農業開発が進み、コーヒー、大豆、トウキビ、綿花、バナナなどの栽培が始まった。

その後コーヒーは、アンデス山脈の北東山麓ユンガス地方へと広がり、現在同国コーヒー生産の95%を占める一大産地となっている。

 

[地勢・気候]

ボリビアの地理は大きく3つに分けられ、国土の30%を占めるアンデス山脈地域、60%を占めるアマゾン熱帯地域、残りの10%がアンデスとアマゾンの中間地域であり、温暖なコーヒー栽培に適した気候である。

 

[生産状況]

コーヒー生産者は、フェアトレードや開発援助の助けを借りて有機農法を自ら進んで行ない、質の高いコーヒーを地道に作り上げ、2004年からカップ・オブ・エクセレンスを開催し始めた。

2度に亘る農地改革によって誕生した1-8ヘクタールの小規模生産者が作るコーヒーが、9割を占めていて、ほとんどが有機栽培のアラビカ種である。

 

[主要生産地]

コーヒーの95%がユンガス産であり、わずかにサンタクルス、ベニ、コチャバンバ、タリハ、パンドなどがある。

 

[栽培品種]

ティピカ、カツーラ、カツアイ、パーカス、ジャバ

 

[品質・格付]

オフィシャルなグレードはなく、売り手と買い手の間で取り決められる。

 

[流通]

国内28の個人農園が輸出の70%を占めており、30%が17の農協である。

両者ともボリビア・コーヒー・コミッティー(COBOLCA)に加盟している。

輸出先は米国、EU諸国、ロシア、日本。

 

 

詳細データ
[生産国]ボリビア
[地域]ラパス県ユンガス地方カラナヴィ郡カラマ
[生産者]コパカバーナ農園
    (農園主:マリア・アスカルンス)
[クロップ]2019
[規格]スペシャル・プレパレーション
[欠点規格]ほぼ0欠点
[スクリーン]17アップ
[木の品種]ジャバ
[乾燥方法]100%天日乾燥
[標高]1,350-1,550m(シェードツリー)
[年間降水量]2,000mm
[認証]バイオラティーナ有機認証
[栽培ブロック]セロコンドリーリ
[精製方法]フルウォッシュド
[開花時期]9月-10月
[収穫時期]5月-10月
[船積時期]2019年11月
[保管方法]定温倉庫
[ロットナンバー]1-24-1
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:シティ<+>
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 


 

 
こちらの商品は、化粧箱ギフトのラッピング加工が可能です!
※化粧箱ギフトの詳細は、こちら→Click!!
 
 
 
  ■内容量/生豆時300グラム入り(煎豆時240~270グラム)です。
  ■仕様/珈琲豆専用のアルミパック(バルブつき)にお入れして、化粧箱にてラッピングします。
  ■加工料金/別途300円です。
  ■ご注文方法/ご注文時に「300gギフト」をお選びくださいねぇ!!!
 

 

NEWポイント2倍オススメ限定品
商品コード:10155_04
[ボリビア]オ-ガニック・コパカバ-ナ農園★ジャバ
〔販売価格〕
生豆時0150g¥1,650(生0150g¥01,100)
生豆時0300g¥2,700(生0300g¥01,750)
生豆時0600g¥4,950(生0600g¥02,850)
生豆時1200g¥0,000(生1200g¥04,650)
※100cc当りのお値段「115~85円」
※焙煎度合により10~30%目減りします。

 

販売価格:¥1,100~4,950(税込)
ポイント:11~49Pt
生豆or煎豆:
グラム:
焙煎度:
加工:
数量:
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