[ペルー]オレンジ・コンドル★ハニー!!!

 

トータルバランスが魅力のほどよいボディで人気の、南米ペルーから、スペシャルなハニー仕上げで登場。

コレは、イイもん、みつけました~!!

 

その名のとおり、オレンジを主役とするベリー香を漂わせながら、これまたしっとりタイプに仕上げられたアイテムです。

これが断然売り文句ですね~!!

 

生産地と生産者を絞り、せっせと時間をかけて作りあげられていますので、極めて欠点豆が、少ないこと、少ないこと。

穏やかなケニア産、高山型パプアニューギニア産、などがお好きな方に、断然お奨め出来る!??

オレンジ色のコンドル豆ではないかなぁ…。

 

ボクのお奨めローストは、弱めのシティです。

ここの段階でしか顔を出さない、バランスが断然魅力かと思います。

全体的にサッパリしてるところに、しっとり感を搭載しているので、豊かな風味が味わえると思うのです。

完熟オレンジをイメージさせてくれる香りはもちろん、カシスとかベリー系もっ!!

その香りはそのままに、洋なしシロップが入ったピーチネクターみたいな舌触りがうまく重なりあって、ミディアムボディながら、味わいの立体感を楽しめる風味がイイ感じなのです。

そして後味まで、完熟系フルーツの味わいが楽しめるのです!!

 

 

Peru Orange Condor 2020 Honey / ペルー オレンジ・コンドル 2020 ハニー

 

アルトカハマルカの8名の生産者に限定したロット3818。

組合名:アルトカハマルカコーヒー生産者組合

ハニープロセス:各生産者がパルパーを所有

ドライミル:CACブルガ・グランデにて輸出規格に仕上げる。

SCAスコア87+。

 

紀元前から古代文明が栄え、16世紀まで世界最大級の帝国だったインカ帝国の中心地だったペルー。

スペインの植民地時代を経て、1821年に独立。

南米西部に位置し、エクアドル、コロンビア、ブラジル、ボリビア、チリの5ヶ国に隣接している。

国土は日本の3.4倍。

コーヒーがペルーに伝来したのは、1700年代のスペイン植民地時代。

300年近くたった現在でも伝来当時の品種ティピカが輸出栽培品種の70%以上を占めている。

また、ペルーは世界でも有数のオーガニック認証やフェアトレード認証のコーヒー豆の輸出国である。

11万人以上いるコーヒー生産者のほとんどはスペイン語を第二外国語とする土着の先住民である。

 

[地勢・気候]

ペルーの国土は沿岸部のコスタ(国土の約12%)、高地のシエラ(国土の約28%)、アマゾン川流域のセルバ(国土の約60%)の三つに分けられ、標高差は海抜0メートルから6786メートルまである。

気候は基本的には熱帯であるものの、標高の差や南北の差により各地域で大きな違いがある。

 

[生産状況]

かつてコーヒー農園のほとんどが大規模農園であったが、1968年のペルー革命以降は細かく分割されてしまい、現在は小規模農家が全体の90%になっている。

アラビカコーヒーはおよそ20万戸の小規模農家が栽培している。

いずれも平均的な農園サイズは5エーカーほど。

ほとんどの小規模農家は協同組合に加入している。

栽培品種は、ティピカ、ブルボン、カツーラ、パチェがある。

収穫は4月から9月にかけて行なわれる。

 

[主要生産地]

主要生産地は、チャンチャマイヨ、フニン、クスコ、パスコ、ピウラ。

コーヒーはアンデス山脈の東斜面全体で栽培されているが、主要産地は3か所あり、数量・品質ともに優れているのが全体の30%を占める東斜面中央のチャンチャマイヨ、山脈北部が21%、クスコ地区が18%である。

ペルーのコーヒーの70%はティピカ、20%がカツーラ、残りの10%がパチェ、ブルボン、カチモールなどである。

生産量の約75%は標高1000-1800メートルで収穫される。

ほとんどがシェードツリーのもとで栽培されている。

収穫は全て丁寧に手摘みし、天日干しされるため、スペシャルティーコーヒー市場向けのポテンシャルは高い。

2010年のSCAAにおいて、コーヒー・オブ・ザ・イヤー2010のひとつに選ばれた。

 

[品質・格付]

グレードはスクリーンサイズでなく、欠点豆の除去方法で格付けされる。

MC(機械選別1回)、MCM(機械選別2回)、ES(MCM+電子選別)、ESHP(ES+ハンドピック)がある。

 

[流通]

輸出先はドイツ31%、米国22%、ベルギー、コロンビア、スウェーデンの順である。

収穫されたコーヒーチェリーは協同組合で精製され、仲買人を通じて輸出される。

2009年からコロンビアが輸出先として登場してきた。

協同組合にCEPICAFE, COCLA, CECOVASA, CACVRAなどがある。

農業はGDPの10%を占め、農業人口は全体の30%である。

コーヒーは全輸出品目の25%以上占める重要な商品である。

 

 

詳細データ
[地域]カハマルカ県チリノス
[生産者]フロレンティーノ、ガブルエル、
 リノ、グラシエラ、ドミンゴ、マルコス、
 ゴンザロ、サントスの8名の生産者
[クロップ]2019/2020
[規格]ペルースペシャルティー
[欠点規格]5/300g
[スクリーン]15up
[木の品種]カツーラ、ムンドノーボ、ブルボン
[標高]1800-1900m
[降水量]800-1000mm
[精製方法]サンドライ、バナナ・アボガド
 によるシェード
[精製方法]ハニー
[開花時期]2019年10月-2020年1月
[収穫時期]2020年7月-9月
[船積時期]2020年12月
[保管方法]定温倉庫
[ロットナンバー]30-04-3818
 
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:シティ<4->
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 


 

 
こちらの商品は、化粧箱ギフトのラッピング加工が可能です!
※化粧箱ギフトの詳細は、こちら→Click!!
 
 
 
  ■内容量/生豆時300グラム入り(煎豆時240~270グラム)です。
  ■仕様/珈琲豆専用のアルミパック(バルブつき)にお入れして、化粧箱にてラッピングします。
  ■加工料金/別途300円です。
  ■ご注文方法/ご注文時に「300gギフト」をお選びくださいねぇ!!!
 

 

NEWオススメ限定品
商品コード:10141_06
[ペルー]オレンジ・コンドル★ハニー!!!
〔販売価格〕
生豆時0150g¥1,650(生0150g¥01,100)
生豆時0300g¥2,700(生0300g¥01,800)
生豆時0600g¥4,950(生0600g¥02,900)
生豆時1200g¥0,000(生1200g¥04,800)
※100cc当りのお値段「115~85円」
※焙煎度合により10~30%目減りします。
販売価格:¥1,100~4,950(税込)
ポイント:11~49Pt
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