コンゴ民主共和国/キブ3★プレミアム

まず、DRCですが「Democratic Republic of the Congo」の略です。

 

250以上の異民族が確認されているアフリカでも、有数の多民族国家!

世界トップクラスの鉱物資源国であるがゆえに、紛争が絶えないので、国内の不安定化の要因となっている国…。でも、FLO団体や組合等、各機構や各プロジェクトによって、品質は向上し新興国のひとつにっ!

 

アフリカの上品で、キレイなブルボン見付けました!

今までの、コンゴとは一味違いますよ~。

 

初めは、黒糖みたいな甘味パワーで押すフルシティがいいなぁって、思っていたのですが…。

やっぱり、シティのバランス重視での味わいが魅力的なんですよね~。

 

フルシティローストは、引き締めボディなのでミルクとの相性もバッチリ!

力強いしっとり感もあるので、飲みごたえもバッチリです。

 

ですが!

 

シティローストで感じる、完熟オレンジみたいな、優しくも爽やかさの魅力にハマってしまったのです!

冷めても味の変化が少ないせいか、たっぷり作ってしまっても、全然OKなのです。

 

--------------------

ルワンダ西部州に隣接する、ベルギーから独立を果たしたコンゴ民主共和国(Democratic Republic of the Congo)南部、キブ州で生産されるコーヒーです。

2012年ようやくUTZ認証を取得できるまでになりました。

 

ちなみに、コンゴ共和国(Republic of the Congo)は、フランスの植民地から独立しています。

 

[概説]

アフリカ大陸中央部のコンゴ川流域に広がる、世界で11番目の面積を擁する広大な国家である。

旧国名はザイール。

正式国名はコンゴ民主共和国といい、コンゴ共和国とは別である。

1997年に現在の国名に改められた。

250以上の異なる民族が確認されている、アフリカでも有数の多民族国家。

 

コーヒーは、ベルギー植民地時代に導入され、多くのコーヒープランテーションが開発された。

アラビカ種は19世紀末に中米から、ロブスタ種は20世紀初頭にインドネシアとセイロン(現スリランカ)から導入された。

 

昔から子供たちは学校でコンゴには4つのゴールドがあると教えられている。

イエローゴールド(金属)、ブラウンゴールド(オイル)、ホワイトゴールド(綿花)、グリーンゴールド(コーヒー)である。

いま、コーヒーの力が人々の暮らしを変えようとしている。

 

[地勢・気候]

国土は、西ヨーロッパに匹敵する広さがあり、3分の1が北半球、3分の2が南半球にある。

熱帯性気候で年間降雨量は、2000ミリを超えるほど多雨。

アマゾンに次ぐ広大な熱帯雨林地帯がある。

南部は高地、西部は台地、北部は草原、東部は高山で、コーヒー栽培は東部の北キブ州および南キブ州で行なわれている。

世界トップクラスの鉱物資源国であるがゆえに、紛争が絶えず、国内の不安定化の要因となっている。

 

[生産状況]

欧米の支援によってロブスタ種だけでなく、アラビカ種のスペシャルティーコーヒーの生産に力を入れている。

英国のフェアトレード団体ツインが支援するSOPACDI組合、スイスのNPO団体カフェ・アフリカ、米国で設立されたPANZI財団、オランダ政府の外郭団体オランダ・イノベーション機構によるPSIプロジェクトなどがある。

 

[主要生産地]

東部の北キブ州および、南キブ州がアラビカ種、バンドゥンドゥ州、バ・コンゴ州、赤道州がロブスタ種。

アラビカ種とロブスタ種の比率は40%:60%。

今後は、アラビカ種の生産量が増えていくと思われる。

アラビカ種の収穫期は、北部が11月から1月、南部が5月から9月である。

ロブスタ種の収穫期は、北部中央部が12月から1月、南部が5月から7月である。

アラビカ種は、ウォッシュド、ロブスタ種はナチュラルで精製される。

栽培されているアラビカ種は、ジャクソンやルマンガボと呼ばれているブルボン系が多い。マラゴジーベも僅かにある。

 

[格付け、品質]

アラビカコーヒーのグレードは、キブ2、キブ3、キブ4、キブ5、キブ6、キブ7があり、キブ2、キブ3がスペシャルティーコーヒーの部類に入る。

 

[流通]

買付は生産者との直接交渉となるが、欧米のフェアトレード団体やNPO団体によりスペシャルティ市場へ販売されている。

 

 

 
詳細データ
 
〔地域〕北キブ州ルベロ
〔生産者〕SOPROCOPIV
 ※食品生産とマーケティング連帯
〔クロップ〕2012/2013
〔規格〕キブ3
〔スクリーン〕16アップ
〔木の品種〕ブルボン
〔認証〕UTZ認証
〔精製方法〕フルウォッシュド
〔船積時期〕2013年5月
〔保管方法〕定温倉庫
〔ロットナンバー〕004/0026/0017
 
<<<焙煎豆での補足事項>>>
 
■お奨めロースト:シティ
■お好みロースト:お好みの焙煎度合 からお選びください。
■加工:お好みの挽き具合 からお選びください。
■内容量:ハンドピック、焙煎度合の水分蒸発等により、生豆時のグラム数から10~30%目減りします。
■賞味期限:煎豆で1ヶ月程度です。(挽豆時は、7~10日間)
■飲頃期間:煎豆で2~15日間です。(挽豆時は、2~3日間)
■保存方法:密閉容器等に入れて、冷暗所等お奨めします。
 また、高温多湿時は冷蔵、1ケ月後は冷凍がお奨めです。
 
<<<生の豆での補足事項>>>
 
■状態:焙煎をしていない、生豆のままの状態です。
■加工:ハンドピックは行っておりませんので、小石や木片、コンクリート等が混入している場合があります。
■保存方法:高温多湿を避けた、冷暗所等でお願いします。
 また、梅雨期や猛暑日等は低温冷蔵等をお奨めします。
■備考:生豆卸業を兼ねております。
 
※生豆卸業:2.4キロ以上ほしいっ!!
 という方は、コチラ から、お問合わせくださいね!
 

 


 

 
こちらの商品は、化粧箱ギフトのラッピング加工が可能です!
※化粧箱ギフトの詳細は、こちら→Click!!
 
 
 
  ■内容量/生豆時300グラム入り(煎豆時240~270グラム)です。
  ■仕様/珈琲豆専用のアルミ缶にお入れして、化粧箱にてラッピングします。
  ■加工料金/別途500円です。
  ■ご注文方法/ご注文時に「300gギフト」をお選びくださいね!
 

 

 

商品コード:10241_01
コンゴ民主共和国/キブ3★プレミアム
〔販売価格〕
生豆時0150g¥0,950(生0150g¥00,450)
生豆時0300g¥1,600(生0300g¥00,700)
生豆時0600g¥2,900(生0600g¥01,150)
生豆時1200g¥5,350(生1200g¥01,950)
1杯120cc当りのお値段、65~40円です。

 

販売価格:¥450~5,350(税込)
ポイント:4~53Pt
申し訳ございませんが、只今品切れ中です。

関連カテゴリ

関連カテゴリ:
全商品一覧
受賞・認証から選ぶ > グッド・インサイド認証
産地から選ぶ > アフリカ/中東 > コンゴ
テイストで選ぶ > 甘味
テイストで選ぶ > 爽快
焙煎度で選ぶ > 中煎
焙煎度で選ぶ > 深煎
焙煎度で選ぶ > 極深煎

この商品を購入した人はこんな商品も購入しています

この商品に対するお客様の声

この商品に対するご感想をぜひお寄せください。
新規コメントを書き込む
ページ上部へ